Limitless☆BLUE

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おっさんも頂を目指す 八合目

今年の夏、遂にデビューしてしまいました。
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です!!

1年前くらいから何だか気になっていたのですが、先日のアド街ック天国で取り上げられたのを見たらもう行きたくて行きたくて・・・(笑)

週間予報ではこの後イマイチな天候が続くようでしたが、13日の午前中だけは晴れるようだったので思い切って行くことにしました。
(ちなみにあれこれ考えてたのは12日・・・いつもながらの思いつきでの行動となりました)

午前3時過ぎに出発。圏央道から関越道の沼田ICを目指します。

それにしても結構遠いです。昨年、一昨年とラフティングのために行った花園ICを通過する頃でもナビによるとあと100キロほど走らなければなりません。

前日にしっかり睡眠をとっておけばよかったなぁ、と反省しながら走っているとそれまで曇っていた空が見る見るうちに晴れてきました。

そして雲ひとつないド快晴!!

天気予報大当たりじゃん!!とテンションアゲアゲでいたら、いきなり猛烈な霧に突入・・・。

一体どうなってんの?!と思っていたら沼田ICに到着しました。

とりあえず買い出しってことでコンビニへ。
気温16度。ちょっとひんやりするくらいです。

相変わらず霧?もや?がすごくて、東の空に見える太陽はプラネタリウムで見る満月かと思うくらいに減光されていました。

車に乗り込む前に息子の顔を見たら何やら線のようなものが・・・。

非常に微かなんですが、霧が風に流されて筋状に横に飛んでいるのです。
とっても細か~いミストみたいな感じ。
でも体感的には何も感じない・・・そんな繊細なものでした。

日本ロマンチック街道、奥利根湯けむりラインを走り、やがて車は駐車場がある戸倉に到着。

そこで乗り合いタクシーに乗り換えて登山口の鳩待峠にたどり着いたのでした。

登山道の入り口には種子落としがあって、ここで靴裏をゴシゴシしながら進みます。靴に付着した外来種や尾瀬にない植物によって尾瀬の植生が壊されないようにするための策なのです。

そして歩き始めると・・・まず下ります。とても違和感があります(笑)

どんどん下ります。やがて木道が出てきて尾瀬っぽさを感じながら進みます。
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木道は山道の階段と違い段差が無いので歩くのが楽ですね。

やがて沢が出てきました。クマが出るのはこのあたりらしいです。
ちょっとドキドキしながら早歩きしちゃいました。
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そして尾瀬ヶ原の入り口、山の鼻に到着~!!

まずトイレへ(笑)
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ここはチップ制になっています。自然保護のためには必要なことですね。それにしてもチップ制・有料トイレってずいぶん久しぶりのような気がします。
息子がお金を払うことを不思議がっていたのでしっかり説明してあげました。子供目線ではトイレでお金を払うことが理解できなかったみたい。日常から離れたからこそできた体験ですね。

休憩してからいよいよ尾瀬ヶ原へ。
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ちょっと歩くとすぐにあの景色がバーンと目の前に飛び込んできました!!
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広々とした湿原

どこまでも続く木道

どっしりとした燧ケ岳

そして青い空

僕のイメージしていた、まさに『THE 尾瀬』がそこにはありました。

息子くんも『気持ちいいね!』とニコニコ顔です。

湿原に吹く風はさわやかでどこまでも歩いて行きたくなります。

ヨッピ橋の手前で右折し竜宮で昼食?にしました。

毎度おなじみカップヌードル&シーフードヌードル。

息子くんの中では山で食べるものと言えばコレが定着したみたい。

疲れた体にあったかい食べ物は嬉しいですよね。

さぁ休憩の後は帰路につきます。

ここからすれ違う人の数が段違いに増えました。
すれ違う時に山では挨拶をするのがマナーなんですが、ちょっとここでは抵抗がありました。
だって山というより観光地なような気がして・・・。

でも向こうから先に元気に挨拶してくる方が結構多くて、僕らも気持ちいい挨拶をするように心掛けました。

前から歩いてくる男の子3人組。挨拶しようと思っていたら歌声が聞こえてきました。

♬ 空は青く澄み渡り 海を目指して歩く 怖いものなんて無い(RPG/セカイノオワリ)

ちょうどサビのところで挨拶するタイミングだったので、

♬ 僕らはもう一人じゃない

とすれ違いざまに突然一緒に歌ってあげました。

いきなりの出来事に彼らはびっくりした後大笑いしてました。こっちも楽しかったなぁ!


途中途中で振り返ると、次第に燧ケ岳が小さくなっていくんですよね。

あぁもうすぐ終わりだ・・・と寂しくなったりもしました。

やがて山の鼻到着。

アド街ック天国で取り上げられていた花豆トッピングのアイスをいただきました。塩味が効いていて疲れた体をじんわり元気にしてくれます。
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尾瀬を名残惜しむようにたっぷり休憩したあと鳩待峠へ。
今日初めての登り。標高差約200メートルです。

最後に登って終わるというのはしんどいですね。
お疲れ気味の息子くんは集中が途切れたようで木道からズルッと転んでいました。

最後はバテバテでゴール!

帰りにまゆ太さんおすすめの『ささの湯』さんに寄っての~んびり。

平日の昼間ということもあって貸し切り状態で露天風呂を満喫しました。とても気持ち良かったですwww


帰路は仮眠をとりつつ、渋滞にはまりつつ、何とか無事に帰ってきました。

とってもとっても疲れたけど初めての尾瀬は気持ち良かった。
お疲れ気味だった息子くんが17キロを歩き切ったのにもちょっと感動。

次回はテント泊して木道に寝転がって満天の星を見てみたいなぁと思いました。
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おっさんも頂を目指す 六合目 番外編

さて今回の町田市最高峰登山ですが、実はもうひとつミッションがありました。

それは

路線バス 乗り継ぎの旅!!

そうです。先日もブログで書きましたが、巷で人気のテレビ東京の番組の企画を自分たちでやってみようというものです。

1時間のコースタイムで最西端とはいえ町田市内ですからあっという間に帰宅しちゃいます。どうせなら何かプラスアルファをしたいなと思いついたのが路線バスで行くということだったのです。

図書館でバス停の表記がある地図を借りて、最寄りのバス停で時刻表をチェックして準備は完了です。
ちなみにバス停を見に行ったのは8日。雪の中わざわざ2人で行ってるわけで、いかに路線バスの旅を楽しみにしてたかわかるでしょう(笑)


そして当日、08時01分のバスで出発です。

いやぁ新鮮です。見慣れた景色も違って見えますね。
息子くんは早くも地図を出してルートを考えてます(早いって!!)

A駅到着。まずはバスの路線図をチェック。←鉄則ですよね!
数分後にB駅行きがあったので急いで乗り場へ。そして乗車。

B駅到着。目的地方面となるC駅に行く路線があったが30分以上待たないといけません。
そこで朝食を取ることにしました。なかなかいいタイミングです。

食事を済ませバスに乗車しC駅へ。
車中ではどちらがリーダーの太川さん役をするかで言い争いです。
ま、蛭子さん呼ばわりされたくないってことなんですけどね(笑)

C駅到着しました。ここで買い出しをしようと思っていたのですが、次の目的地へ行くバスが3分後に出発するのです。
ええ~い、行ってしまえ~!と飛び乗りました。

息子くんはテレビ番組と同じように運転手さんに情報を聞きたいようで、
『このバスは相原に行くか聞いてくるね。』と言って運転手さんの所へ。
『相原通るって』と誇らしげに僕に言いながら席に座りました。
僕以上にこの路線バスの旅をたのしんでいますね♪

そして相原で下車。まず時刻表を見ると・・・じぇじぇじぇ!40分後!?
これぞ乗り継ぎの旅の洗礼ですね。

仕方なくいなげやで買い出しをしましたがまだ時間があります。
寒い中待つのもつらいので行けるとこまで歩くことにしました。

2つ目のバス停でバスが来ました。この辺まで来ると明らかにウチの近所とは残っている雪の量が違っています。

車中で地図を見ていたら突然バスが右折!?
え!?な、なんで?乗るバス間違えた?

パニックです。

下車して町田街道までまた歩かなきゃいけない?!
登山前に無駄に歩きたくないなぁ。
バス少ないし・・・。

と、テンパっていたらバスは法政大学でぐるりと回って再び町田街道へ戻りました。

これも路線バスの旅の洗礼なのでしょうか(笑)

法政だけに、息子に『ホウセイ マイフレンド』と言って軽く笑いを取ってみました。

11時24分 自宅を出て3時間半で登山口がある青少年センター入口に到着です。


帰路はC駅行きがありました。
雪山登山を楽しんだ身体にバスの揺れは心地よいですね。

C駅からは『ザ・チャレンジ!』だから違うルートで帰ろうということになり、いくつかあるルートの中からD駅行きをチョイス。結構お客さんが並んでいましたが何とか座ることができました。
ほとんど各駅停車でバス停ごとに止まって、徐々に乗客が減っていきました。
D駅に着いた時は僕らしかいませんでした。

急いで案内表示を探すと・・・なんとA駅に行く路線がありましたっwww
ここは思わず息子とハイタッチ!!
いやぁ嬉しいものです!!


そんなこんなで無事に帰宅しました。
結局バス9本、乗車時間は230分、料金2120円でした。
(ちなみに1日乗車券を買ったので実際には1000円)

ハラハラ、ドキドキ、ワクワクして楽しかったです。

いつもの道が違って見えたり、
えー、こんなとこ通るの?と思ったり、
こんなとこにこんなものがあったんだ!と発見があったり、

想像以上に路線バス乗り継ぎの旅は楽しかったですよ。

帰宅後風呂で息子くんに言われました。

『路線バスの旅、次はどこに行く?』



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おっさんも頂を目指す 六合目 その2

草戸山の標高は365メートル。

町田と八王子と相模原の3市にまたがる山です。

今回僕らが向かったのは町田市の大地沢青少年センターからのルートで、1時間ほどのコースタイムとなっています。

ま、お手軽でいいよね なーんて思っていたのですが・・・。
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なんだか窓の外の景色がだんだん白が増えてきてる。

あれ?もしかして?と思いつつ青少年センターに到着したら 真っ白!!

ちょうどスコップを持って前から歩いてきたスタッフさんがいたので声をかけてみました。

『あのー、草戸山に行こうと思って来たんですけど行けますかねぇ?』

『炊事場までは雪かきしてあるんだけどその先はこれくらいあるよ。』(と言って膝のあたりを指さす)
『ちょっと厳しいんじゃないかなぁ。』という返事が返ってきました。

『そうですか。じゃぁ行けるとこまで行ってダメなら諦めますね。』
そう言って僕らは草戸山へ歩き始めました。

(まぁこの雪じゃ無理だな。残念だけど仕方ないか・・・)

ところが除雪されていないとこまで行ってみたらそこから先にトレースがあります。

(あれ?行けちゃうじゃん?!)

『よし、行くぞー!』と言ったら息子さんはルンルンで先を歩いて行きました。

境川源流域への道と分かれて山道に入ると傾斜が増してきます。
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しばらく歩いたら息子がへこたれてきました。

『パパ、どうする?』

うーん、このへんでやめとくかなぁと考えていたら上から下りてくる人たちが。息子と同じくらいのお子さんがいる家族連れでした。

『こんにちはー、この先どうですか?上まで行けます?』

『全然大丈夫ですよ。あと10分くらいかな。子供たちは何度か転んだけどね(笑)』とのこと。

それを聞いて安心したのか、負けられないと思ったのか、再び気合を入れて歩き始めました。


やがて空が開けてきて、ロープをつかみながら一気に上るとバーンと目の前に景色が広がりました。
草戸峠に到着です!

なかなか気持ちいい場所でベンチもあり休憩に最適です。別ルートから来たお兄さんたちもひと休みしていました。

さてここから10分がんばれば頂上が待っています。

峠に出たので軽いアップダウンを繰り返して進みます。最後によっこらしょっと坂を登ると草戸山山頂に到着です!!


展望台に上ると目の前に城山湖。365メートルという標高以上に気持ち良い山頂です。何組かのグループが楽しそうにワイワイと話していました。やはり山頂っていいですよね。
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今回も息子さんのリクエストで昼食はコチラ。
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疲れた体にあったかいカップヌードルはたまりませんね。

テンションの上がった息子さんは、
『カップヌードル最高ー!!』
『山田先生、草戸山登ったよー!!』
と展望台で叫んでおりました。


さぁ、下山しましょう。

歩き始めると先程までと比べて明らかにトレースが少なくなっています。

これはとても気持ちいいです。

トレースと標識をたよりに下っていきます。

木々の間を通るところでは地面が出ているところもありますが、場所によっては40~50センチくらいの積雪があります。

両手を広げて倒れてみたり、きゃーきゃー言いながら走ってみたり、まるで『おおかみこどもの雨と雪』みたいに大喜びで楽しみました。

僕も息子くんも何度もずるっと転んでコケてそのたびに『わはは!』と笑いながら歩いていたら青少年センターが見えてきました。

予想外に楽しかった町田市最高峰初登頂も無事に下山となりました。
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45年ぶりという大雪のおかげで息子くんには初の、僕にとっても約10年ぶりの雪山登山となりました。
町田市内でこんな楽しむことができるなんてびっくりです。
次回は雪に埋もれていた境川源流域を見に行ってみたいと思います。


(おわり でも番外編につづく)
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おっさんも頂を目指す 六合目

最高峰

なんだか美しい言葉です。

僕の中のイメージ、それは

『NWA世界王者』

であり

『狂乱の貴公子 リック・フレアー』

です。

それはさておき、振り返ってみると最高峰というものに登ったことが無いような気がします。

標高2位の北岳は登っても富士山は登っていない・・・。
雲取山や蛭が岳といった東京・神奈川の最高峰さえ登ったことがありません。

しかし、遂に、やっと、最高峰の登頂に成功しました。

草戸山!!

皆さんご存知ですよね?!

町田市の最高峰ですwww

まぁ僕も数か月前に知ったんですけどね・・・。


山に行きたいという息子のリクエストにお答えしての山行なのですが悩みました。

2月ですからどこに行っても、雪、雪、雪。

安全優先で低山にしようとすると『嫌だ』という。

話を聞くと標高が高い所に行きたいそうで。

ウチの息子くんと煙は高いところがお好きなようです。

さぁ困った、どうしよう?と悩んでいたところで浮かび上がったのが草戸山なのでした。

何と言っても『町田市の最高峰』なのです。
『おれたちーのーまーちーだー の最高峰』なのです。

最高峰・・・素敵な響きですね。あっさり息子を丸めこんで行き先が決定したのでした。

(つづく)
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おっさんも頂を目指す 五合目

またまた昨年の話でスイマセン。

12月23日に息子と山登りに行ってきました。

行き先は 景信山 !!

簡単に言うと、高尾山から陣馬山に行く途中の山です。
縦走する余裕はなかったので相模湖駅からバスに乗り、そこから歩き始めるというお手軽ルートで行ってみました。

今回も気まぐれな息子さん対策を考えての出撃です。

バス停からしばらくは一般道を歩きます。
中央道の下を歩き、中央線の横を歩き、舗装路でもなかなか楽しめます。
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しばらく歩くと山道に入ります。
視線の先には中央高速が。うるさくはないのですが山で車の走行音はあまり聞きたくないですよね。
早く車の音が聞こえなくなるようにとテクテクと歩を進めます。

それにしても祝日にもかかわらずまったく人がいません。
独り歩きだったらちょっと寂しいルートです。
でもそこは男二人旅!!
しりとりをしたり、歌を歌ったり、あれこれ話をしながら楽しく歩いて行きました。
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落ち葉の山道はふっかふっかでゴキゲンな歩き心地でした。

小仏峠に出るとそこは高尾山からの縦走路との合流地点。一気に登山者の数が増えました。
なぜかタヌキがいっぱい。
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峠に出てからはアップダウンも緩やかになり気持ちのいい道が続きます。
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最後の急登を登ると山頂でした。
しっかしこの急登が大変!!まぁすべるのなんの。
おっかなびっくりでむちゃくちゃ腰が引けながらもなんとかクリアしました。

登りきったところにはテーブルとイスがたくさんあり休憩スペースとなっています。
上段と下段という感じで2軒の売店?があり食事がとれるようになっていました。

その間を抜けて山頂到着!!
どんな山でもこの瞬間はいいものですよね。
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そこでランチタイムとなったわけですが、今回のお楽しみは食事です。
まずは景信小屋の野菜のてんぷら!!
TVでも取り上げられたことがあるほど人気だそう。
オーダーすると御主人が目の前で調理してくれます。

『僕、何年生?』『山好きかい?』そんな会話から戦時中の話までいろいろと話してくれました。

『今度は春においで。今は野菜しかないけど春になったらおいしい山菜があるからね。』

そう言いながら出来上がったてんぷらを渡してくれました。
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これに塩をかけていただきます。岩塩なんかも置いてあってなかなかです。
食べてみると、

ウマウマですっ!!

『また春に来なくちゃね!!』と言いながら2人でおいしくいただきました。

そしてカップヌードルです。
横浜のカップヌードルミュージアムに行って以来、妙にハマっている息子さん。
僕が『アウトドアで食べるカップヌードルが最高だよ』と言ったら山で食べようと言い出しました。
というわけでコンロでお湯を沸かしてカップヌードルをいただきました。

ド定番です。やっぱりうまい!!
外で食べるカップヌードル・・・あぁ、幸せ♪
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今回の登山の間サビしか知らないんですが、いきものがかりの『歩いていこう』がヘビーローテーションで頭の中でかかっていました。

自然の中を歩いてゆくのは気持ちいいですよね。

さて次はどこにいこうかな。



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