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東京クラシック 第一章

文字色Jリーグ ディビジョン2 第6節

FC町田ゼルビア VS 東京ヴェルディ

この試合は同じ東京都をホームとするチーム同士の一戦ということで
東京クラシック』と命名されました。

ま、賛否両論ありましたけど僕は好きですよ、こういうの。

いろいろ感じるところがあったので書き連ねて参りましょう。


まずは対戦相手のヴェルディについて。
あ、いや、サポについてかな。

ゼルビアを語る上で外せないあの西が丘以来の対決です。
やはり迫力がありますね。
音圧というのか、サポさんたちの声が空気砲のようにど~んと来るんですよね。

さすがです。

ちょっと考えてみた。
ヴェルディのサポーターってどんな人たちなんだろうって。

ヴェルディ』という名前を聞くと、
カズ・ラモス・北澤・武田・・・その他たくさんのスター選手をイメージする。

でもそれは昔の話。
川崎を離れ、読売と離れ、経営難もあり、J2が定位置というイメージすらある。
どちらかというと世間的にはアンチな人が多い気がする。
読売のイメージが強すぎたからかな・・・。

そんなチームのサポ。
やっぱり熱い人が多いんだろうなぁ。

ゼルビアのホームだから数では圧倒してたけど、声量はヴェルディのほうが勝ってました。

どうせならJ1に昇格して昔のイメージを超えるくらいのチームになってほしいものです。
でも勝ち逃げは許さないので、味スタで雪辱しますから!!
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試合は、う~ん残念。
ちょっとよそ見したすきにドカンとミドルを決められ、
北井くんの爽快ゴールで同点に追いついたものの、
終盤は防戦一方で決められてしまった。

なんか悔しい。

前半はゼルビアが主導権を握っていたが、ヴェルディの選手の何人かが試合開始を17時と勘違いしていたらしく
ハーフタイムに監督に叩き起こされて目覚めてしまったそうです(笑)
悔しいけどほんとそんな感じ・・・orz

後半はゼルビアがボールを持っても、ルーズボールの競り合いでも、ヴェルディの選手の方が人数が多いように感じた。寄せの速さなのでしょうか?

1-2というスコア以上の差を感じた試合でもありました。


そしてもっとホームらしさが出せれば・・・。
リードされてる時こそ、より大きな声を出して選手のチカラになりたいですよね。
昨年のSAGAWA SHIGA戦や一昨年の琉球戦のような。

みんなでスタジアムに魔法をかけちゃいましょう!


今回は訳あって集中応援エリアの外れのほうだったのですが、
僕の隣に初観戦だというおじい様とお孫さんがいらっしゃいました。
さすがに大半は座っての観戦でしたが、チャントやコールに合わせてしっかり手拍子されていました。

北井くんの同点ゴールが決まった時には立ち上がって喜ばれていました。
思わずお二人とハイタッチして盛り上がっちゃいましたよ。

試合後、楽しそうな顔で『ありがとうございました』と言ってくださいました。
僕なんぞお礼を言われる立場ではありませんが嬉しかったです。

70すぎのおじいちゃんと小学生の女の子。
いろんなひとがFC町田ゼルビアを応援しているということ。
地元に愛されているんだなと感じられたことが嬉しかったです。

松本山雅長野パルセイロを取り上げた『クラシコ』という映画の中で山雅のコールリーダーさんが言ってました。

サポーターには、自分の中だけじゃなく自分の持ってる熱を周囲に伝えていくという責任と役割がある

今年は初めてゼルビアを見に来る方もたくさんいることでしょう。
そういう人たちに熱が伝わるような応援をすれば、もっと素敵な野津田になりますよね。

試合の終盤、手書きのゲーフラをずーっと掲げてる女の子がいました。
それは試合前にクルヴァさんが開いたゲーフラ作成ブースで作った物のようでした。

せめてこい
がんばれ
ゼルビア


たしかこう書かれていたと思います。

この手書きのゲーフラをかかげて試合を見ていました。
とてもまっすぐな目で選手たちを見ていました。
彼女の熱は僕にも伝わってきました。

立派なサポーターですよね。つい見とれてしまいました。


そして締めは森川コーチの壮行会。

とても残念ですが新たなステージでがんばってください。
みんなに愛されたモリモリだからどこへ行っても大丈夫でしょう。
写真展で当たった写真は我が家の家宝です。

今までどうもありがとうございました。
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