Limitless☆BLUE

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8.1 野津田劇場 その2

7081人。ゼルビア史上最多です。

うれしいですよね。

たとえ招待券だとしてもあの暑さの中、ゼルビアの試合を見に来た人がたくさんいたのですから。


実は試合中にふとしたことで気がついたことがあります。
後半20分すぎくらいだったでしょうか。
願いを込めて歌い続けたので声が出なくなっちゃいました。

次の瞬間、

♪ さぁ行け 前へ進め 立ち止まるなー
  俺ーたーちのーこの声はー 届いてるかー

と今まで聞いたことのないくらいの大きさでみんなの声が聞こえてきたのです。

しばらくの間、歌うのをやめて聞き惚れていました。
なんていうのかなぁ。
声に包まれてフワフワしてる感じです。
チャント&コールの持つ力を体感しちゃいました。

ただのサポーターである僕でさえこうですから、絶対に選手を後押ししてますよ。


試合後、場内を選手たちが挨拶して歩いてるときにリーダーが、

『選手たちがびっくりしちゃうくらいの拍手で迎えようぜ!』

との呼び掛けに一斉に大きな鳴りやまない拍手が起きました。
愛だよね。素敵だよね。なんなんだこの感動は・・・。

一礼してメインスタンドに歩いてゆく選手たちに向かって、

♪ どーんなときーでもー 俺らは叫ぶー
  俺たちがいつも愛してるのは お前ら町田だけー
  ラーラーラララララー ラーララララララー
  俺たちがいつも愛してるのは お前ら町田だけー

とリーダーが歌い出し、みんなで歌った。
泣きそうになった。
いや、泣いた。
すぐ涙を拭いた。

J昇格が決まったら思いっきり泣かせていただきます。


昨日、息子(5歳)が
『パパ、昨日の試合でクルヴァさんは、どーんなときーでもー を歌わなかったね。何でだろうね?』
と言っていましたが、彼が当日ふれあいサッカーのために(本人談)途中から昼寝していたのはここだけの話にしておきます。


 
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