Limitless☆BLUE

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『吉祥寺の朝日奈くん』

というタイトルの中田永一さんの小説を読み終えました。

きっかけはとある人からおススメされてだったのですがとても面白かったです。

以前『百瀬、こっちを向いて』という作品を読んだときにも感じたのですが、軽快にサクサク読めました。

それでいて読み終えた後に何とも言えない余韻を感じるんですよね。

単なる恋愛小説ではなく、青臭い青春モノでもなく、他の人のレビューを見ると《ミステリー仕立て》とも書かれていて、なるほどと思いました。

物語の終盤で『ええっ!そうなの?!』ときれいに一本取られた気分です。


異性に対してドキドキする感情を持っていたあの頃の甘くほろ苦い思い出が重なる、そんな作品です。

ぜひ読んでみていただきたいですね。


「だから、裏切られたようなくやしさはない。ただ、ひたすらに、かなしい。結婚して、人間が一人、誕生するくらいの愛があったはずなのに、それがいつのまにか消えてなくなっている、というのが、かなしい」

このセリフに胸を撃ち抜かれました・・・。

というわけで本の内容はこちらから
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