Limitless☆BLUE

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おっさんも頂を目指す 四合目

ちょっと前の話ですが、6月初めに山梨県の大菩薩嶺に行ってきました。
大山登山で山に目覚めた?息子との二人山旅です。


比較的ラクに登れて、きれいな富士山が見えて、気持ちいいところ。

いろんな山ブロガーさんたちのブログを見て選んだのが大菩薩嶺でした。

上日川峠の駐車場に車を止めて大菩薩嶺へ、そして大菩薩峠を経由して戻ってくるルートです。
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ロッヂ長兵衛横の登山道から出発です。

木々の間を登っていきます。

すぐに汗が出てきますが、葉の緑が気持ちいいですね。

息子は先頭で楽しそうに進んでいきます。

ところが山の洗礼を受けます。

『うわっ!!』

蜘蛛の巣(糸)が顔面に!!

『先頭にはそういう危険があるんだよ(笑)』と教えてあげたら、

『じゃあ、ここからはパパが先頭係ね!』と交代させられてしまいました(苦笑)


福ちゃん荘を過ぎ傾斜もやや強くなってきました。

でも時折左側から吹く風がひんやりとして汗をかいた身体に心地いいです。

ふと気がつくと、木々の向こうに富士山が!!
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手前の枝にピントが合ってしまい残念な写真になってしまいました・・・でもかえって雰囲気伝わるかな?

さらに雪をまとった山々が・・・南アルプスだー!!

テンションアップで先へと進みます。


すると早くも上から下りてくる方が。

『お!前から人が来たぞ。わかってるな?』と言って、挨拶係の息子に前を歩かせます。

息子はうなずいて進みます。そして、

『おはようございます!』

『おはようございます。お、ボクがんばってるねー!』

すれ違った後、息子はガッツポーズ。

やはり褒められると伸びるタイプです(笑)


その後は前から登山者が来ると、『パパ、下がって』と言っては笑顔で挨拶しまくりでした。


山の挨拶っていいですよね。
以前、北アルプスのどこかの登山道でひーひー言いながら歩いていた時のことです。
下から登ってきたお兄さんが爽やかな笑顔で『こんにちわー』と言ったのです。
ま、山では当然の行動なんですが、僕はその爽やかさに心を打たれました。
言っときますが僕は女の子が好きなノーマルな男です。
登りで辛いはずなのにムチャクチャ爽やかな笑顔でした。
何だか見ているこっちが元気になりました。

以来僕は登りでも下りでも挨拶する時は相手に元気が与えられるように心掛けているのです。

前回の大山登山の時に息子にそんな話をしたのですが、少しは彼の心に届いたようです。


そんなこんなしてるうちに雷岩へ到着~!!
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うーん、気持ちいいです!!

息子は『ヤッホー!!』と叫び、やまびこを楽しんでおりました。
一緒にやろうよと誘われましたが、丁重に遠慮させていただきました(汗)

もうここが山頂!ってくらいの気持ち良さなんですが大菩薩嶺はこの先なんです。

そして歩くこと数分、山頂である大菩薩嶺に到着です!

周りを木々に囲まれ展望はゼロ。

でもせっかくなのでここで昼食としました。

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再び雷岩へ戻り、大菩薩峠を目指します。

ここからのルートは絶品です。

とにかく気持ちいいっ!!

標高2000メートル地点の岩場に座ってご飯を食べてるおねーさんがいましたが、凄く羨ましかったです。
次回来る時はここでのーんびり食事を取ろうと決めました。

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この写真では気持ちよさが伝わりません。

いつまでもずーっと歩いていたくなる、そんな道でした。


青空と新緑と出会った人たちの笑顔、とても快適な山歩きでした。

そして最後にロッヂ長兵衛で食べたアイスクリーム。
山ぶどうのソースが大変美味しゅうございました!!
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そしてさらにここであることが・・・続きは番外編で。








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おっさんも頂を目指す 番外編

中途半端な休みとなった今年のゴールデンウィーク。

息子と休みが合うのはわずか2日間。

予定では、

1日目に栃木へサッカー観戦
2日目に某所へ山登り

であったが、1日目の栃木が思いのほかハードになったためカミさんの反対にあってしまった。

『山だけはやめて』

このコンディションで山に行ったら、落ち着きのない息子は怪我をするだろうからダメということらしい。


そうは言っても、基本的に土日が仕事の僕としては貴重な息子との休日。

強行突破したい気持ちをぐっと抑えて山に代わる行き先を探してみた。


そして、

行ってきました!

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何故ならばこの日は外階段で展望台まで登ることができるからなのです!

山に登れないならタワーに登ってしまえ!!という作戦です。(単純)


ま、東京タワーと言っても150メートルの高さの展望台まで。
標高差150メートルって考えれば大したことはありません。

汗ふき用に用意したゼルビアのタオマフを首にかけてスタート!

が、意外にしんどい。階段歩きは一歩一歩足を上げないといけないから結構キツイんですよね。

汗が吹き出し、タオルマフラーが重宝しました。

ゴール地点では『ノッポン公認 昇り階段認定証』もゲット!

わずか十数分でしたが良い運動になりました。


そして東京タワー登山?の目的地、ガラス張りの床です!!
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大勢の人で盛り上がってました。大丈夫と分かっていてもゾクゾクします。
最初ビビってた息子も最後にはジャンプしてましたけどね。


東京タワー 楽しかったです!


ノッポンと記念撮影
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☆ 土日祝日は階段で登れますよ!詳しくは、
東京タワー ホームページへ
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おっさんも頂を目指す 三合目

4週で3回目の山登りに行ってきました。

Bさん、とめさん、そして僕の3人です。

1年くらい前から仕事場で『行きたいね~』なんて話してたのが、先日の高尾山・小仏城山から一気に実現してしまいました。


どこに行こうか・・・結構悩みました。
高尾山・大山は行ったばかりなのでパス。
あんまり遠くじゃ登る前に疲れちゃうし、帰りの運転もダルい。

そこで、

1、早朝出発でサクサク行けるとこ
2、何かお楽しみがあるとこ
3、ふたりに満足してもらえるとこ

この3点に絞り込んで考えた結果、

丹沢の鍋割山に決定しました!!
僕にとっては10数年ぶりの再訪です。

コースは最短?で行ける表丹沢県民の森からの往復です。

しばらく林道を歩きます。
ちょうどいいウォーミングアップって感じ。

しばらく行くとこんなものがありました。
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たくさんのペットボトル。
実はこれ、山頂に立つ鍋割山荘へ運んでねという水なのです。
もちろんボランティアで1本でも2本でもOK。

最低限自分の分は持ってかなきゃというわけで1本ザックに入れました。


そしてこのあたりから本格的な登りが始まります。

今の僕にはキツイです。でも同行の二人は僕を立ててくれてるのか、ペースを合わせてついてきます。

ひーはーひーはー 言いながら後沢乗越に到着ー!

反対側から吹き上げてくる風がむちゃくちゃ気持ちいい~♪

うひゃ~、生き返るぅ~!!


ココからは稜線歩きなので景色も良くなり、風を感じながらの気持ちいいルートです。
(でも相変わらず ひーはー してるんですけどね)

♬ 風が吹ーいている~ 僕はこーこで生ーきてゆく~

♬ 大きな帆を立てーて~ (中略) 風になりーたい~

♬ 風の吹きー抜ける 場所を目指し~

気持ちいいとつい歌いたくなりますね。


どれくらい登った頃でしょうか、気がつくと富士山が!!
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富士山はいつ見てもいいですね。テンションも上がります。

でもこのルートは甘くないです。

『あ、この先を登ったら山頂かな?』というのが何回かあるのです。

そのたびに淡い期待を打ち破られHPが下がっていきます(笑)


そんなこんなを繰り返して、ようやく山頂到着~!!!

山頂には人気の山小屋、鍋割山荘が建っております。
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運んできたペットボトルを下し、そして本日のメインイベント!!

鍋焼きうどんをいただきます!!

ここの鍋焼きうどんは大人気で、食べログにも載ってるんですよ。

小屋の中で待つこと数分、出てきました。
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この湯気!!
あつあつのうどんをフーフーしながらいただきます。

至福の時ですね。あ~、幸せ~!!

最初はちょっと少ないかなとも感じますが、具だくさんなので結構満腹になりますよ。

そして完食。

ごちそうさまでした。

いつ来てもとても美味しいです。


この鍋焼きうどんを思えばペットボトルの1本なんて朝めし前ですなwww


Bさんも、とめさんも楽しんでいただけたようで良かったです。


さて、次はどこに行きましょうか?

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おっさんも頂を目指す 二合目

久々の登山でテンションが上がってしまったみたい・・・。

2週連続で山登りしてきました。

行き先は大山。

そして春休み中ということでパートナーは息子でした。


『大山登山』か『江の島トレジャー』か、悩みに悩んだ末に晴れという天気予報が決め手となり『大山登山』に決定!

やはり富士山見たいもんね。


246を走るとすぐに丹沢の山々が見えてくる。
天候は晴れ。
稜線のあたりだけ雲がかかっている。

時間の経過とともにあの雲も消えて快晴になるんだろうな・・・と思ってました。


駐車場に車を止めて、いざ出発!!

平日の早い時間、ケーブルカーもまだまだ動かない時間ですから登山者も数人しかいません。

ひんやりとした空気の中、ペースを抑えつつ歩いていきます。

途中、階段にクイズがあったり、地元の小学生が考えた標語が書かれていたりと楽しみながら歩けるのがいいですね。

しばらく行くと二手に分かれます。

左はらくらく女坂、右はきつ~い男坂です。
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父としては迷わず男坂をチョイスすべきでしょうが、無理にハードルを上げ、父親としての威厳を見せつける余裕はありません。

男坂に行きたがる息子を説得して左側へ進みました。

根性無しの息子のことだからすぐに、
『喉乾いたー』『お腹すいたー』『もう無理~』
なんて言うんだろうと思っていましたが、意外や意外、ニコニコしながら登っていきます。

さらに『パパ、山っていいね』だって。

もうすでに洗脳が完了してるのか?
それともそんな必要もなかったのか?


歩くのに夢中で気にしていなかったが、なかなか青空が見えてこない。
晴れてるんだけど何だか薄雲が広がってる感じ。

『どど~ん』と音が聞こえてくるような富士山を見せてあげたいなぁと思っていたが、上から『ポツリ』と何かが落ちてきた。

雨ではない。

あられ?

きっと木の葉に付着して凍った水分が、朝になって気温が上昇し融けて落ちてきたのだろう・・・あぁ、自然って素晴らしい・・・なーんて感動していたら、明らかに違うものが落ちてきた。

雪!?

まじっすか?

はい、マジです。

気がつくと周囲には白く積もった雪もチラホラ。
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わずかな雪を手ですくって親子対決雪合戦が始まったのは言うまでも無いでしょう。


そんなこんなしてるうちに山頂到着~!!

着いてみると意外と短く感じますね。


山頂の標識はどこかな?とキョロキョロしてたら広場に鹿のオブジェ?を発見。

何でこんなところに? でもよくできてるなーと近づいてみると、

動いた!?

うわっ!本物だー!


結構びびりました///(汗)
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さてブランチです。

お湯を沸かしてカップヌードル(定番中の定番ですよね)も捨てがたかったのですが、どうせ息子はスープを残すだろうから後処理を考えてパスしました。

そして今回はこれです。
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お湯を入れて待つだけであ~ら不思議というやつですね。

せっかくだから普段は食べないものを経験させたかったんですよね。

狙い通り息子は興味津津です。


お味はまずまずでしょうか。

でもドライフーズの軽さ&手軽さは魅力です!



メシ食いながらお隣のおじさんと話したのですが、

『みんなあまり行かないんだけど、ちょっと裏に行くと丹沢の山が一望できるとこがあるんだよ』という情報をいただきました。

おじさん曰く、5分ぐらいとのことだったので行ってみました。

2分くらいでつきました。



それはそれは見事に中腹から上がガス、ガス、ガス。

晴れてたらすんごく気持ち良さそうです。

次回のお楽しみに取っておきましょう。
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ちなみに反対側(湘南方面?)はこんな感じでした。
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帰りは慣れない下りに苦労して尻もちをついたりしてた息子ですが、泣き言は言わずに歩きとおしました(パチパチ!!)

そしてこんなことまでのたまっておりました。

『山の本当の楽しさがわかっちゃったよ』

『階段とか鎖とかあって大変だけど、山頂にいくと絶景 ってこと』


わかっちゃいましたか・・・さすが山に関する名前をつけられただけのことはあります。

このまま山を嫌いにならずに成長してほしいなぁとしみじみするとーちゃんでありました。



☆息子との山歩きはとても楽しかったです。いろんな話ができたというのが一番良かったことかな。共通の目標(山頂)に向けて頑張るって友人や仲間とはあっても親子間ではあまり無いような気がします。急なところは励ましあい、楽なところはあれこれ話して。彼が大きくなってからもこんなことができたら嬉しいなと・・・。そして次回こそは富士山が見れますように♪






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おっさんも頂を目指す 一合目

決まったのは前日の夕方。
もしかしたらフットサルで集まるかなぁと思っていたのが無しとなり、休日の予定がぽかんと空いてしまったのが始まりだった。

『じゃぁ行っちゃいます?』

『ああ、いいよ。』

こんな感じで職場の先輩との山行が決まった。


行き先は高尾山。

まぁこれだけじゃ物足りないだろうということで、もひとつ先の小仏城山への往復とした。


駐車場に車を止めていざ出発!

まだ早いからケーブルカーも動いてない。
もちろん使う気も無いけどね。

今日のチョイスは 稲荷山コース。

人気のコースらしい。

よく整備された山道で気持ちがいい。

久々の山道に息も弾むが話も弾む。


階段にひーひーしてるうちに山頂到着~!!


ちょっと休憩してからさらに歩を進める。

いきなり下る、下る。

延々と続く階段(泣)

ここから先は 裏高尾 だそうだ。
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でもやはり道はしっかり整備されていて歩きやすい。

木々の中を山の風に吹かれながら歩くのは何とも気持ちがいい。


右にぐーっと曲がって階段を登り切ると、

小仏城山 到着~!!


天狗の標識が迎えてくれた。
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ここで食事の予定だったが、風が強く砂が飛んでくるので断念。

折り返して再び高尾山へ向かった。


再びひーひー言いながら階段を上って山頂へ。

何年ぶりかでバーナーでお湯を沸かしてカップヌードルを食べた。
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あぁ、うまい!

あったかい食べ物は元気になれますな。


さぁ、あとは下るだけ。楽勝楽勝!

帰り道は 6号路で。


この道は基本的に沢沿いなのね。

ルンルン気分で歩いてるとこんなとこに。
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沢じゃん!


そして次第に下りの恐ろしさが迫ってくる・・・。

ヒザ痛!!

足を振り下ろすたびにヒザに負荷がかかり続ける。

どんどん痛くなり辛くなってくる。

ペースも落ちてきた。


『あぁ、やばいなぁ・・・。』

そんなことを考え始めたころ、

『こんにちは!』

山ガールさんだった。(山ガールって書くとチャラいのでさん付けにしてみました)

その笑顔はさわやかで、元気ハツラツで楽しそうだった。


はい、元気いただきました。

やはり若い女の子にはかないません。無敵です。


それにしてもツラそうな顔して登ってくる人が多い中、山ガールさんたちはみんな笑顔なのは何でだろう???

あ、でもこのルートは山やさんぽい人たちばかりだった。

そういう人たちって見ていても気持ちいい。


そんなこんなで悪戦苦闘しながらも無事に駐車場へ帰還しました。

意外と楽しかったぜ、高尾山!


☆ 数年ぶりの山登りは急に決まったこともありかなりナメたものとなってしまいました。次はしっかり用意して行きたいと思います。



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